リビングフード・ポミエール ローフード教室について

sarad

■ローフードを始めた理由


① 身体の不調の始まり
私は子供の頃は、とても小食で、当時食べていた物では、ほうれん草のおひたし、もやし炒め、きゅうりの漬け物、だつ芋(茎がついた里芋?)の味噌汁 くらいしか頭に浮かばないほど、質素な食生活でした。
とはいえ、病気とは無縁な子供時代ではありました。
やがて社会に出るようになって、ありとあらゆる料理と出会いました。
それと同時に、身体はいつも元気というわけではないんだということを 知りましたが、人間とはそういうものだと思っていました。


結婚して子供が生まれると、栄養を考えるようになりました。
しかし当時、私が考えていた栄養は「タンパク質は肉でしっかり摂る」「1日30品目」「牛乳でカルシウムを!」という内容でした。
やがて花粉症の発症とともに40代後半になると、次第に、身体の節々が痛む、四十肩、 肩こり、腰痛、便秘、飛蚊症、時々襲う極度の疲労感など、色々な症状が現れ始めました。
病院や接骨院へ通ったり、運動もしましたが、快方に向かうこともなく、年のせいと半ば諦めていました。

② 食生活の改善
そんな時、ある自然療法の製品を扱うお店のブログから、ローフードというものがあることを知ります。
そこから芋づる式に難病を治癒させた先生の本とかを次から次へと読んでいくうちに、ある共通する部分をみつけました。
それは、朝は排泄の時間なので、無理に食べる必要がない。普段の食生活に生野菜をたくさん摂り入れる。腹八分目を心がける、というものでした。
それ以降、朝は、パンにマーガリン、ハムや卵とかの定番メニューをやめ、果物や野菜のスムージーだけにし、昼ご飯には緑の濃い葉っぱの入った山盛りサラダを加えるようにしました。
その結果、年だからと思っていた症状が波が引いていくように消えていき、いかに今まで身体に良いと思っていた食生活が間違っていたかを痛感したのです。

③ ローフードマイスター取得へ
その時、頭に浮かんだのは、私が英語教室で接する機会の多い子供達のことです。
最近の子供達は花粉症などのアレルギーがとても多く、すぐ風邪を引いたり、体調を壊す傾向にあります。
また集中力、持続力が足りない子供達が多くなりました。
親御さんが子供に栄養をつけさせようと一生懸命に与えているものが、逆に子供達の身体を弱くしている。
何とかして伝えたい。
その思いから、ローフードの教室を開くことにしました。




■ローフード体験会を開催中です。 ぜひ、ご覧下さい。

教室は2人以上集まったら日時変更可能です!
参加費は当日お持ち下さい。
料理はすべてこちらが用意してお出しします。

材料をあらかじめ準備しますので、キャンセルの場合は、
3日前までにご連絡下さい。





■ ローフード講座 : AM 10:30 ~ PM 12:00
(レッスンによっては多少終わる時間が前後する可能性があります)
■ 参加費 : 2500円
■ リビングフード ポミエール (日本リビングビューティ協会  サウス校)  :
第1教室: 岐阜市月ノ会町2-12-1
第2教室: 岐阜市南蝉1-142 Kビル1階
*場所は、第1教室か第2教室か、 ご相談に応じます。
TEL:058-240-1175/090-4218-4578
Mail: sacredfeel@na.commufa.jp
■ 主宰 : 橋本和美

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